クラウドに出会って

半信半疑でパソコンで稼ぐということに挑戦し始めましたが、このクラウドに出会って本当に稼げるんだということが分かりました。たしかに、とても地道な作業ではありますが、自宅に居ながら、好きな時間にできる仕事で、やればやった分だけ収入になるという確実性からいうと他のポイントを稼ぐやりかたよりは、ダントツではないでしょうか。得意不得意と人それぞれあるとは思いますが、こういうのが自分に向いているとつくづく思います。

このクラウドでの作業は、お金を稼ぐというだけではなく文章作成ということに関して非常に勉強になると思うし、経験としては非常にいいものであると思います。いままで、こういう風にものを考えて、文章を考え打ち込んでいくという作業自体普段の生活の中ではあまりやることもなくいいきっかけを与えてくれました。このクラウドの作業をやることによって考えるということを必要性をあらためて認識させられた気がします。作業するごとに文章を考える力がアップしていってると感じます。

また、お題について考えているとそのお題についてのエピソードや思い出がいろいろとでてきて非常に楽しい時間を、過ごしている気がします。このクラウドでの経験は、他の仕事や何かでも非常に役に立っていると思います(役に立っているというか、国語力が増しているというか)。広い意味でクラウドをやってみてはいかがと進めたい気がします。やりながら考えることがいろいろでてきて自分を見つめ直すきっかけになるかも知れません。

クラウドを利用してみた感想

クラウドをはじめて利用してから数ヶ月が経ちました。クラウドで初めて記事を作成する作業を見つけたときは、面白そうだと思ったので早速始めてみることにしました。初めて記事を作成した時は、文章の構成に時間を費やしてしまったために、一つの記事を作成するのに50分ほどかかってしまいました。私は小さい頃から作文が苦手であったこともあって一つの記事を書くのにとても苦労した記憶があります。徐々に慣れてくるにつれて、文章も書きやすくなりました。

クラウドの記事作成をこなしているうちに、一つの記事にかかる時間も少なくなってきました。始めは50分かかっていた記事作成の案件ですが、今では一つの記事について、だいたい10分から15分程で書くことができるようになりました。記事の内容に関心があればあるほど、記事が書きやすく、記事を作成する時間も短縮されます。また、馴染みのない内容であっても、調べることによって今まで知らなかったことを知ることができました。

クラウドの記事作成の案件は、著作権にとても厳しいです。そのため、私自身も著作権に配慮するようになりました。インターネット上に参考になるような内容や文章は沢山あります。しかしながら、そのままコピーしてしまうと、著作権違反になってしまいます。そのため、インターネットや雑誌、本などで得られた情報や知識を自分の言葉で置き換えて表現することができるようになりました。これからもクラウドを利用していきたいと思います。

データベース管理の変遷

データベースとは、簡単に言ってしまえばデータの集合体の事だ。インターネットで購入したい品物を様々な条件を検索基準に与えて比較検討したことは誰しもあるだろう。それをウリにしているサイトもある。これは、データベースを格納しているデータベースサーバに、検索基準を与えて抽出作業を行ったということになる。データベースはECコマースを生業としている企業にはなくてはならないものである。また、上に挙げた商品情報もさることながら個人情報等極めて重要な情報も格納していることを忘れてはならない。

データベース管理は、データベースを出来るだけ高速に便利にするためにチューニングをするということが第一に挙げられる。この性能如何によって売り上げが変わる事は想像に固くない。インターネットからデータベースシステムを利用するユーザは短気な人間だけだと思って間違いない。ITに興味がある人間以外の理解などされない。「このサイト、おかしくなっているな」「待つのは面倒だ。他社のサイトに行こう。」という具合だ。のろのろしたデータベースシステム等不要なのだ。遅いまたは重いシステムがデータベースだけの原因とは必ずしも言い切れないが、データベース管理は企業の生命線というのは間違いない。

大企業でない限り、高度なデータベースの資格取得者がデータベース管理者とアプリケーション開発者を兼任する傾向にあるようだ。しかし近年のアプリケーションの機能向上と短納期があいまってデータベース管理の役割も変化をもたらした。ある程度の自動化が出来るようになってきたからだ。この傾向は中小企業のエンジニアには朗報ではないだろうか。